ジュエリー制作の初めとなるデザイン・原型制作。
ウールーではこのスタートを、熟練の原型職人と若手のCADオペレーターの連携から始めます。手作りの持ち味・表現、機械で作る正確さ・効率。手作りと機械の持ち場を確認します。社内に造型機があることでこの連携がとてもスムーズに。
実際に金属になった製品は、量産から一点ものまで経験した制作チームの手に渡ります。お互いの経験を共有して、仕上がりを確認します。
タテもヨコも連鎖している組織。
これがウールーのチームワーク。
ウールーが目指しているのは顧客満足だけではなく、「顧客感動」。ジュエリーを手に取る瞬間、身に着ける時間、どうしたら心から喜んでもらえるのか、感動をお届けできるのか、目の前の製品と向き合うときにはそのことを忘れずにいます。小さなメーカーでもできることがあるはず。
お客様が求めているものの少し先を描くことで、いま自分の手にある作り途中のジュエリーが、どう完成したら良いか。
磨く人も、石を留める人も、検品する人も、それぞれの立ち位置で向き合います。その姿勢が必ず製品の仕上がりに反映されています。
これがウールーの丁寧なものづくり。